ほ~んと、マスコミ報道には、呆れるね。
毎日行われる事実かどうか解らない世論調査だが、民主党の支持率が軒並み高アップで、嬉しい限りだね。
どのチャンネルも、小沢が々と嬉しさ丸出しで、普天間問題で身動きできなくなった鳩山政権が、トロイカの一角の管政権に変わっただけなのに、人事が反小沢だから、小沢一郎の影響が完全に無くなったと大騒ぎだ。
小沢G(150名)と新人議員達(半数ほどと言われてる)多くは、9月(代表戦まで)まで骨休みする小沢一郎が蘇るまで、マニフェストを睨んでの政策実行に関わるだけで、今まで党内批判に明け暮れた旧民主党(オリジナル)連中と違い、忍の一筋だろう。
普天間問題より、「政治とカネ」が問題だったとか、当たり前に代表がやめれば幹事長もやめるだろうに、鳩が無理やり道ずれにしたとか、こんな捻じ曲げた世論誘導が、何時まで続けられるのか、不思議でしょうがない。
だれもかれも、言うこと欠いて、じゃ「マスコミとカネ」(毒饅頭をくらったマスコミ&コメンテーター)の問題は?と感じるのは一人だけじゃないよ!
とにかく、9月の代表戦まで、いつ何時、マスメディアお得のバッシングが始まらないように、管政権が無事であることを願うね。
*老人党リアルグループ「護憲+」ブログの風を起こしたのは「小沢」である。
参照
PS:管総理の記者会見をみていて、なぜか腹が立った。
案の定と言うか、やっぱり沖縄に対する謝罪がない。鳩山内閣で自分が副総理だったことは徹底的にスルーして、日米合意をたてに突き進む作戦みたいだ。
あと「ああしたい」「こうしたい」ばかりで具体的な政策がゼロだし、私の内閣は「奇兵隊内閣?」だって。
ただ、記者の質問の中で、許すことの出来ない方針、それは、消費税を含む増税を検討、法人税の減税など今後の課題とするなどと言ったことは、民主党の基本政策と違うのではないのか。
何を血迷っているのだろうか、小沢一郎は、「徹底的に各省庁の無駄を省き、又、一般と特別会計を一本化して、予算を組むことで、何十兆円規模の無駄を予算に組み入れれば、当分増税しないですむ」、と言ってるのに何故出来ないのか。
やりたい政策の前にすべきことは、公務員改革、行政改革、特殊法人改革、税制抜本改革等々、政治主導の体制にするのが先だろう。
もう既に官僚(既得権益グループ)の手の中にいるのか、早く小沢一郎に表舞台に登場してもらわないと、どうなることやら。















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