「小沢氏の07年分規正法違反容疑「不起訴不当」 検察審」
まだ秘書たちの裁判も始まっていないのに、唖然としてしまう。
報道だけしか情報がないと民主党の小沢前幹事長がとんでもない犯罪の容疑者のように思われるかもしれない。
この一連の事件、前政権党の自民党では修正申告程度で済ましていた。
多くの国民は、政治資金規正法を政治資金規制法と思いこんでるのではないか?
起訴してもらいたい多くの方々には気の毒だけど、なんとか起訴に持ち込みたかった特捜部が1年半もの強制捜査で資料をゴッソリ持ち帰り全国の検察の応援まで頼んで精査して不起訴にせざるを得なかった。
起訴などすれば、おそらく善良な市民もビックリするほど出鱈目な捜査だったと知らされるかもしれない。
横領している捜査機関や、機密費で汚染された報道機関がどう騒ごうが、小沢前幹事長には堂々と指導力を発揮して「国民の生活が第一」の政治を実現していただきたいと思う。
闇の中で白黒を判断するこの検察審議会って、まるで独裁国家の人民裁判のようだ。















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